社会福祉法人 江差福祉会

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ご挨拶(法人運営の実践から)

有益な仕事でより多くの対価を保障

平成2年、当法人中心施設あすなろ学園が定員40名(職員17名)で創設されて27年が経過しました。現在、400名の利用者(職員170名)を数え10倍の規模に成長しました。

江差町の人口(8000人)の実に10%に当たる800人が当法人関係者(職員家族含)であります。何故ゆえ成長を遂げているのか?毎年、高等養護学校卒業生が進路として利用希望の要請に答えた結果が全てであります。しかも、利用希望者の多くが有益な仕事と比例した対価を希望します。当HPで紹介されている就労支援施設の実践を参照ください。


地域生活の質を保障

利用者400名のうち、入所支援40名、在宅50名、その他、実に300名を超える人達が地域社会に点在するGH,CHにて生活を営んでおります。しかも、住まいの質(ハード・ソフト)を両面から支える仕組みに主眼を置き高断熱、高気密住宅の新築設備を利便性に考慮し、更に職員住宅との併用によるケアーパーソンの確立を意図し、また給食提供においても就労支援科目の一環として利用者の声が容易に届く体制づくり等々、しかも月々の利用料は保障される収入の範囲で賄えることを旨としております。





文化に触れる機会

檜山圏域は、北海道14振興局においても最も人口が少なく、過疎、高齢化が顕著な地域であります。管内道立今金高等養護学校生徒に今金町に卒業後残って欲しくアンケートを実施したところ、卒業後何処に住みたいか?との問いに、一番函館市、二番江差町という結果であり、しかもその差は僅差であり、この結果を分析すると有益な仕事と対価の提供によって住居の質を保障、確立することにより、自らが田舎のハンディを認識しての利用価値を見出しての意思決定による利用であります。今金高等養護学校より、卒業生360名に対して1/3にあたる120名を受け入れております。

田舎の弱点、不便性を逆手に取り、国内旅行、食事、コンサート鑑賞等々田舎にはない文化も触れる機会、場をより多く企画することにより日々一生懸命働いて得た収入を生き甲斐のために使う。田舎ならではの出かける楽しみが労働意欲と収入意欲の高揚を相互に補完しあっています。






 

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