社会福祉法人 江差福祉会

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江差福祉会の就労について

仕事に向かう姿はまさに真剣そのものです。そこには職員も利用者もありません。
働く事を通じて社会参加する喜びとそれに見合った対価保障を得た彼等彼女等は、自信に満ち溢れ責任を持ち仕事に励んでいます。



















  障害の区分を問わず、利用者一人ひとりの適正にあった仕事を提供し、「働く」という生き甲斐を提供します。職種・仕事のバリエーションが豊富なのでやりたい仕事が見つかり、適性に合った職業につくことができます。また、ワンランク上の仕事を目指す為のステップアップ方式で希望の職種・仕事への実現も可能です。








 

 


  難しい仕事も、簡単な仕事もありません。そこには、自分にできる仕事があります。
どんな仕事でも、それが社会貢献につながり、社会においての自分の必要性を認識することになります。



 

 

 

2017年現在、江差福祉会の賃金は、日本全国の平均賃金を大きく上回ります。 利用者さんの賃金の高さが、さらなる自信と生活基盤の安定につながります。








  仕事の時の表情は、みな真剣そのものです。仕事を通して責任感を持つことができ、自信にもつながります。



 

 

 

 



  支援される側から支援する側へ、ステップアップ方式で自分の夢や目標に近づく。



職員になって大きく変わった事は、言われた事をやるのではなく、自分で考えて行動しなければいけないと思うようになった事です。
沢山のお客様に自分の作った料理を食べてもらいたいと思います。

バリアフリーホテルあすなろ 職員 吉田 優太さん
職員の仕事はとても大変です。今でも途中で投げ出したくなる事もあります。
でもそれ以上にやりがいがあるので、職員としてこれからも頑張っていきたいと思っています。

あすなろケータリングセンター 職員 松田 千華さん


僕はピアノを弾くのが大好きです。毎日、ピアノを触っていたいです。 作曲も楽しいですが、練習してレパートリーを増やしていくのも楽しいです。
お金を貯めて、ヤマハの電子ピアノを買うのが僕の夢です。

バリアフリーホテルあすなろ
就労継続支援A型事業所利用者 蛯名諒さん

私は現在、あすなろ学園で仕事をしています。各居室の掃除、洗濯、衣類整理を行っています。利用者さんが楽しく快適に暮らせるようにと思い、日々支援をしています。大変ではありますが、利用者さんに優しく接していき良い支援ができるように頑張っています。

あすなろ学園 職員 奥田真枝さん





 
あすなろアクティビティセンターでは厨房の作業で切菜や出前の弁当やオードブルを作ってます。温泉のウェイトレスもやっていて、ソフトクリームを巻けるようになるまでは大変でしたが、職員に時間をかけて教えてもらい出来るようになりました。職員になって大変ですが、みんなと頑張っています。
                                  あすなろアクティビティセンター 職員 山木 裕子さん

 









  江差福祉会は、社会の中で、仕事の中で、この「笑顔」を大切にしたい、そして、この笑顔をさらなる成長につなげたい。そして、 ひとり、ひとりの個性を大切にして、その良さを伸ばしていきたいと考えています。



 

 



  江差福祉会のスタッフは、スタッフ全員で利用者さん全員をサポート。スタッフ全員、利用者さんの理解に努め、スタッフと利用者さんの良い関係が築かれています。









江差福祉会では、約400名の利用者さんの移動もサポート。

グループホームから施設や職場までの送迎体制も確立。安心安全の送迎体制にも力を入れています。又、旅行などの行事でも江差福祉会の大型バスは大活躍しています。




 

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