繁次郎温泉
繁次郎温泉












あすなろパン

〒043-1117 北海道桧山郡厚沢部町字美和1087-2
TEL(0139)64-3455
FAX(0139)64-3699

あすなろパンは北海道南部に位置する厚沢部町に知的障がい者通所授産施設(平成24年3月、就労継続支援B型事業所へ移行)として平成12年4月に開設し、菓子パンの製造・販売を主に行っており、施設内店舗での販売、各販売先へ注文販売中心に展開をしてきましたが、現法人理事長(当時総合施設長)の北海道南西沖地震での経験を基に長期保存でおいしく食べられる備蓄食料として、平成18年4月に「災害備蓄用パン」(平成21年12月特許取得)を考案・販売を開始、真空技術と殺菌技術を駆使して5年という長期保存性を実現しており、2011年の東日本大震災の影響もあり近年需要が増加し、年間売上げ12億円、利用者の作業工賃支給額でも全国の平均を大幅に上回る水準となり、障がい者の就労の場として大きな役割を担っております。

機械で大量生産するのでは無く、利用者の手作業できる部分をあえて残し、働く喜びと環境も提供する事を大切にしております。

施設併設のカフェテリアでは地域の住民に安価でおいしいパンを食べていただけるよう、工場から焼きたてのパンを店頭に並べており、イートインスペースではパン、コーヒー、ソフトクリーム等を飲食することができます。





知的障害者福祉法に基づく授産施設として、18歳以上の知的障害を通所させ施設での生活・作業指導が、利用者の社会参加に向けてより良い効果をもたらすよう、個々の能力・特徴を充分に踏まえたプログラムに基づき指導・処遇することを目的とする。





1.地域での生活を基本に施設へ通所することにより、一般社会との緩衝施設としての役割を担う。
2.自立に必要な訓練・教育を行い、職業を与え、経済的自立を目指した訓練と就労の場を提供する。
3.利用者・職員が一丸となり、地域に根ざした施設運営に努め、地域福祉の向上を目指す。







  缶ふき等の簡単な作業からパン作りまで、障がいに合わせた作業内容で「障がい者の働ける場所」を提供します。



【あすなろパン第一工場】 災害備蓄用パンの製造・店舗販売用のパンの製造







【あすなろパン第二工場】 缶拭き・梱包が主な業務 ステップアップ方式で災害備蓄用パン製造部門への移動も可能です。









  災害備蓄用パン(缶入りパン)は、従来の乾パンと違い当法人が独自に考案したものであり、ふんわり感を長期保存(5年間)できる様、真空技術と殺菌技術を駆使し、日頃食べるパンにより近づけたものであり、缶切不要のセーフティタイププルトップ蓋を使用しています。更に、手を汚さずに取り出すことのできる特注マフィンカップを使用している。特許醗酵豆乳を加えた生地を開発し商品力の向上の視点から更に、保存性、殺菌性が増した。平成18年4月、製法特許出願(特願2006-151784)、平成21年12月特許取得(特許4430039)し、年々出荷数を増やし、近年東日本大震災の影響もあり需要が増す。



災害備蓄用パンの特徴 長期保存5年

・柔らかなまま5年間の長期保存が可能であり、災害時の備蓄用として最適です。
・イージーオープン缶なので、誰でも簡単に開けることができます。
・1缶に2個入りで分けやすく便利です。
・防腐剤、脱酸素剤は使用しておりません。
・幼児からお年寄りまでおいしく召し上がれます。






  工場に併設しているカフェテリアでは菓子パンや総菜パンを販売しております。
イートインコーナーも設けており、焼きたてのパンをその場で食べられ、ソフトクリームは150円という安さで提供しております。各種災害備蓄用品も取りそろえており、特別価格にて販売、ココでしか買えない物を安く提供しております。







 

 

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